引き締まった身体の筋肉質の男性

ダイエットには筋肉量が必要となります

脂肪を効率よく燃焼させるには、筋肉量を増やし基礎代謝量を増やすことが大事です。
基礎代謝が使われる部位は筋肉が最も多く、筋肉量を増やすことで基礎代謝量を増やし、消費エネルギー量を上げることが可能です。
ダイエットには筋肉量が必要ですが、筋肉の中で特に役立つのは遅筋と呼ばれる部分です。
遅筋は持久力に富んでおり、疲れにくい性質を持った筋肉で、遅筋繊維を鍛えると細く締まった体になります。
遅筋はお腹周りの深層筋に多く存在していて、赤筋と呼ばれるほど血管の数が多く、酸素を取り込む量が多いです。

なお、脂肪は酸素が多いほど燃焼しやすいです。
遅筋を鍛えるには、ドローイン・ダイエットがあり、やり方が簡単で何処でもできるのが特徴です。
ドローインのやり方は複式呼吸に近く、仰向けに寝て骨盤の幅程度に足を広げ、膝を直角に曲げた状態がやりやすいです。
お腹を凹ましたまま息を大きくゆっくり吸い込み、息をゆっくり吐きながらお腹を最大限に凹ませます。
吸って吐いてを3、4回繰り返し、10秒間お腹を凹ませます。
慣れてくると凹ませる時間を徐々に伸ばしていくようにします。

息を吐くときはへその下にある丹田を意識し、お腹を凹ますようにすると効果が上がります。

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