運動する時は有酸素と無酸素のどちらを選ぶ?

運動には有酸素のタイプと無酸素のタイプがあります。
この二つの違いは運動する時に酸素を取り入れるかどうかにあります。
例えば有酸素運動にはジョギングやウォーキング、サイクリング等の種類があります。
どれも体に無理な負荷をかけずにできますし、人と話しながらでも呼吸が苦しくなることはありません。

一方の無酸素運動は体に負荷をかけるタイプになります。
筋力トレーニングや陸上の短距離走等が該当します。
もちろん呼吸をするので酸素を取り込むことができますが、有酸素に比べてハードな動きを必要とします。

健康と美容に役立てるにはどちらの運動を選ぶと良いのでしょうか?体を鍛えている男性なら無酸素の筋力トレーニングを好むでしょうが、ダイエットを成功させたい方や生活習慣病を予防したい方には有酸素運動が適しています。
ダイエットも病気予防も継続させることが必要になるので、無理なく続けられるものを選びましょう。
明るい時間帯ならジョギングやウォーキングが最適ですが、女性が夜から行うには危険が伴います。
スポーツジムに行くとトレーニングマシーンがありますし、スイミングもできるのでおすすめです。
自宅で手軽に実践できる方法をお探しの方には、エクササイズを始めてもいいでしょう。
最近はDVDを観れば誰でも手軽にエクササイズができるようになっているので、数種類を買い揃えておくと飽きずに続けられます。

ダイエットを成功させるだけでなく血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させる作用もあります。
健康診断でコレステロール値や中性脂肪値が高いと診断された方は、適度な有酸素運動を始めましょう。
普段体を動かす習慣がない方が突然ハードな運動を始めると良くありません。
少しずつ量を増やしていくといいでしょう。

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